乳がんセルフチェックについて。乳がんセルフチェックの方法を知り、日々の乳がんチェックに役立てよう【乳がん検診.com】
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乳がんセルフチェック

乳がんのセルフチェックをしよう

乳がん自己診断
乳がんは、早期発見が一番大切です。定期的に自分の乳房にさわって、しこりが小さいうちに見つけるようにしましょう。
自己検診で明らかに異常を感じるときは、検診ではなく、乳腺外科(乳腺外科が近くになければ一般外科の乳腺外来)での診察を受けてください。しこりの大きさが2cm以下で、腋窩リンパ節に転移していないがんは、約9割が治癒します。1円玉の直径はちょうど2cmです。定期的に自己検診をして乳房にさわっている人であれば、1円玉より小さい1cmくらいのしこりも発見できるはずです。しこり以外にも、乳頭や乳房の変化が、乳がんの発見につながることがあります。何か変化を見つけたら、すぐに乳腺の専門外来を受診しましょう。

自己検診に適した時期

月経の終わったころがいちばん乳房がやわらかくなっているので、検査がしやすい。ただ、ほかの時期の自己検診が無意味というわけではないので、定期的にチェックしましょう。仮に、乳腺が張っていて、分かりにくい時は、後日改めて、月経の終わったあとで乳房をチェックしましょう。閉経後の人は自分の誕生日、毎月1日など、覚えやすい日を検査日と決めるとよいでしょう。

乳がんセルフチェック

入浴前

1.鏡の前で腕を上げて乳房の形、皮膚の様子、乳頭の分泌物の有無を調べる
2.手を腰に当てたり、腕を上に上げて調べる

入浴中

3.石鹸を体につけ、手を広げ、指の腹で乳房をすくいあげ、しこりの有無を調べる
4.人差し指から小指までの4本の指をそろえ、指の腹をすべらせてしこりの有無を調べる

入浴後

入浴後の乳がんチェック5.あおむけに寝て、片側の乳房の下に座布団や枕を敷き、4本の指の腹を軽く移動させながら、しこりの有無を調べる。乳房の大きい人は乳房の下も調べる
6.脇の下に4本の指をいれて、しこりがないか調べる。乳輪部を強めにつまんで、乳頭から分泌物が出ないか調べる。

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