乳がん検診費用や、乳がん治療費用はどの位掛かるのか気になる所、乳がんの治療費で分からないことは病院に相談しましょう【乳がん検診.com】
飾り線

乳がん検診費用、乳がん治療費用

乳がん検診の費用

乳がん検診の費用は、自治体によって、費用が免除されたり、住んでいる市町村によって、自己負担額・検診実施時期なども異なります。 また、乳がん検診には、保険診療と自費診療があり、それにより費用が変わってきます。
保険診療での乳がん検診は5.000円程度、自費診療での乳がん検診は約1万円~3万程です。
乳がん検診を予約する際に、しこりがあったり違和感を感じるなど自覚症状などを訴える方は保険対象となります。

乳がん治療の費用

乳がん治療にかかる費用は、骨転移を調べる骨シンチグラフィは2万円弱。
MRIや各種CTは、1万円前後です。
がんの医療費というと、手術や抗がん剤のことが気になりますが、場合によっては検査料も大きな負担となるので、検査スケジュールが決まったら、どのくらい費用がかかるのか確認しておきましょう。当然ながら、乳がん治療についても、事前に費用を確認しておくことが大切です。

差額ベッド代について

差額ベッド代手術や入院の費用は、病院によって費用が異なります。その要因のひとつは差額ベッド代です。6人部屋かそれ以上のベッド数の大部屋なら不要ですが、それ以下になると通常、それぞれの病院が決めた額の差額ベッド代が必要になります。目安は約5千円です。当然、病院や部屋によって、金額は変わります。
乳がんは比較的入院日数が短く、平均1週間~10日程度といわれますが、それでも1日5千円とすると、10日間で5万円かかることになります。個室で静かに治療を受けたい、子どもがお見舞いに来るので大部屋では気兼ねするなど、安心して治療を受けるために、大部屋ではないほうがよいこともあります。大部屋以外にはどんな部屋があるのか、いくらかかるのか、確認しておくとよいでしょう。なお、大部屋が空いていない、あるいは治療に必要という理由で個室へ入る場合、原則として差額ベッド代はかからないことになっています。一度病院に相談してみましょう。

乳がんタイプ、ステージ、化学療法の有無

乳がんの治療は、がんのタイプやステージによって、大きく内容が変わってきます。悪性度が高いから、あるいは進行しているから医療費が高くなるとは必ずしも言い切れませんが、がんが進行しているほど、また悪性度が高いほど、治療が長くなりがちで、費用もそれだけ高くなる傾向にあります。負担が大きいのは化学療法になり、抗がん剤にもよりますが、多くの場合、1クール数万円を数回繰り返すことになります。化学療法は、それなりの出費を覚悟しなければならないといってよいでしょう。

ウィッグの費用について

ウィッグは、数千円のものから数十万円のものまであります。情報収集をして、費用を抑えながら納得できるのもを利用しましょう。

乳房再建の費用について

乳房再建には、総額で100万円強(健康保険適応外)です。

セカンド・オピニオンの費用について

がん専門医にて、セカンドオピニオンを受ける場合、料金の目安は30分1万円前後です。

スポンサードリンク

ページの先頭へ