乳がん治療には、信頼出来る医師選びが大切になります。【乳がん検診.com】
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医師、病院選び

信頼できる主治医
良い主治医を持つ事が治療成功の近道です。始めから納得できる、良い主治医と患者さんが思える方に出会える事もありますが、納得できない、信頼できない、何となく相性が合わないなどの気持ちを抱いたまま、患者さんと主治医の関係を続けている場合も少なくからずあるようです。
患者さんの求める良い主治医とは、診断力、手術の腕前、治療実績、人柄、相性など、どれも備わった医師の事を言います。医師自身も、どの角度かも患者さんに信頼されることを目標に、日々勉強しておられます。当然ながら、治療の主役は患者さんですから、納得のいく医師選び・医療施設選びを行いましょう。

医師、病院の選択ポイント

1.乳腺の専門医、2.希望する治療法を行っている、3.どんな質問にも答えてくれる、4.セカンドオピニオンを嫌がらない

①乳腺の専門医を選ぶ

乳がんは、乳腺外科(乳腺・内分泌外科)あるいは、乳腺外来を設けている医療施設が専門に扱います。そこには乳腺の専門医がいて、乳がんに限らず、良性の乳腺の病気も含め、乳腺の病気全般を扱います。
近くに乳腺外科や乳腺外来を設けている医療施設がなければ、一般外科に相談しましょう。

②自分の希望する治療法を行っている医療施設・医師を選ぶ

同じ病態であっても、治療方針は医療施設や医師によって異なる場合があります。例えば、乳房温存療法を望んでも、その医療施設や医師がそれを取り入れていないのなら、希望は叶いません。こういった医療情報は、書籍、医療雑誌、インターネット、患者さんが中心になった患者の会などから情報を得る事ができます。

③どんな質問にも答えてくれる医師を選ぶ

患者さんは、自分の病気について知る権利があります。そのための質問にきちんと答えてくれる医師を選びましょう。また、患者さんの要求や希望をできるだけ可能にする方向に考えてくれる医師かどうかもチェック・ポイントになります。

④セカンド・オピニオンをいやがらない医師を選ぶ

別の医療施設で検査や治療を受けたいと申し出たときに、快く応じてくれない医師は、避けたほうが無難かもしれません。

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